賃貸仲介の
"ぜんぶ" を、
ひとつに。
LINE からの問い合わせ、物件提案、重要事項説明、契約、入居後のフォローまで。
店舗の業務も、お客様の体験も、必要なものはすべて R-step の中に。
これまで複数のツールに分かれていた業務を、
R-step ひとつにまとめる。
賃貸仲介の現場で発生するほぼすべての業務を、ひとつのシステムで完結させる設計です。
-
01問い合わせ獲得
-
02顧客管理
-
03物件提案
-
04重要事項説明
-
05契約
-
06入居後フォロー
これまで
複数のツールに分散
- LINE 公式アカウント
- Excel / スプレッドシート
- Google カレンダー
- 電話・メール
- 紙の重要事項説明書
- 別ツールの請求書発行
R-step 導入後
ひとつのシステムに集約
- 店舗業務
- 顧客対応
- 書類・請求
- 通知
- 分析
お客様の入り口は、LINE。
そのまま、システムに繋がります。
LINE 公式アカウントへの問い合わせを、毎回別ツールに手入力。LINE のやり取りと業務システムがずっと分断されてきました。
店舗から発行する LINE 招待リンクをお客様に送るだけ。お客様が友だち追加した瞬間、お名前や連絡先がシステムにそのまま登録されます。以降の LINE のやり取りもすべてシステムの中に残ります。
- 招待リンクを送るだけ、お客様の手間も最小限
- 友だち追加と同時に、システムにお客様カードが作成される
- どの広告・SNS から問い合わせが来たか、流入経路まで自動集計
顧客新規登録画面 ― 「LINE で送付」を選ぶと、お客様用の招待リンクが発行されます。クリックで拡大
顧客情報と LINE トークを、
同じ画面で。
お客様の情報を確認するために業務システム、LINE のやり取りを見るために LINE アプリ ― という 2 画面の行き来は不要。顧客詳細の右側に LINE トーク履歴が常時表示されるので、文脈を一度に把握できます。
- 情報とやり取りの温度感を、同時に把握できる
- 担当者の対応漏れ・伝え方のブレに気づきやすい
顧客詳細画面 ― 右側のハイライト部分が LINE トーク履歴。クリックで拡大
お客様の状況を、
フェーズと進捗で俯瞰。
顧客一覧は 「問合せ前」「内見」「申込」「契約」などのフェーズごとに整理された状態で表示。それぞれの段階に何人いるか、誰がどのフェーズに留まっているかがひと目で分かります。さらに「申込進捗一覧」では、申込済みのお客様だけを横断で確認できます。
- どの段階に何人滞留しているか、ボトルネックがすぐ見える
- 担当者ごとに自分の対応中のお客様だけに絞り込み可能
- 申込済みのお客様だけ、入居までの動きをまとめて追える
顧客一覧 ― フェーズごとにアコーディオンで整理。担当者・状態でも絞り込める。 クリックで拡大
申込進捗一覧 ― 申込済みのお客様を横断で確認。物件・入居日・申込結果まで一画面で。 クリックで拡大
店舗もお客様も、
すべての行動にログが残る。
スタッフが行ったフェーズ変更・物件提案・請求書発行・予約管理などの操作と、お客様自身のポータル操作 (希望条件の更新・物件への申込・書類アップロード・振込完了登録など) がすべて自動で記録されます。「いつ・誰が・何をしたか」が一行ずつタイムラインで残るので、引き継ぎや確認作業がスムーズに。
- 担当者が変わっても、お客様の経緯がすぐに追える
- 「いつ申込みましたっけ?」のような問い合わせも履歴を見れば即答できる
- お客様の能動的な行動 (希望条件更新・申込) もリアルタイムに把握できる
対応履歴 (全体) ― 店舗内のすべての対応・お客様の行動を時系列で。カテゴリや対応者で絞り込める。 クリックで拡大
顧客詳細 → 対応履歴タブ ― そのお客様についての履歴だけを抜粋。スタッフ対応と顧客の行動を見分けやすく色分け。 クリックで拡大
大事な行動を、見逃さない。
対応するまで消えない。
お客様が 物件に申込んだ・希望条件を更新した・振込完了を登録した・入居申込フォームを送信した・重要事項説明予約を確定した など、店舗側のアクションが必要な行動が起きると、自動で「アクション通知」に積まれます。
大事なのは 「対応完了」をスタッフが押すまで通知は消えない こと。LINE で気づいてスルーしてしまう、メール埋もれ、Slack の流れの中で見落とし ― そういった対応漏れがゼロになります。
- 「対応完了するまで消えない」仕組みなので、対応漏れがゼロに
- サイドバーの未対応件数バッジで、毎日見るべきものが一目で分かる
- 通知から対象顧客の詳細画面へワンクリックで飛べる、即対応できる
アクション通知 (全体) ― お客様の重要行動が「フォーム入力 / 物件 / 初期費用 / 重説予約」のカテゴリ別に分類され、「対応完了」を押すまで消えない。 クリックで拡大
重説予約タブ ― 予約日時・方式 (IT重説 / 店頭重説) ・重説担当者まで一覧で見える。さらに「予約 / キャンセル / 実施完了」のサブタブで状態管理。 クリックで拡大
LINE 公式アカウントの運用機能、
追加料金なしで全部入り。
他社の LINE マーケティングツールでよく見る機能を、R-step は標準で搭載しています。別ツールに月額数万円の費用をかける必要はありません。
対応・チャット
メッセージ配信
集客・回遊
分析・自動化
設定
LINE 管理タブのサイドバー ― すべての機能カテゴリが整理されています。 クリックで拡大
LINE ダッシュボード ― 友だち数、配信実績、未読チャットが一目で。 クリックで拡大
画面の右下に、AI アシスタントが常駐。
業務システムは機能が多く、新人スタッフが操作を覚えるのに時間がかかる。請求書の作り方や物件提案の送り方など、その都度誰かに聞きながら作業しています。
スタッフ画面のどこにいても、右下のボタンから AI アシスタントを呼び出せます。「〇〇様の請求書を作りたい」「△△様に物件提案を送りたい」 のような作業依頼や、「この画面の使い方を教えて」のような操作質問ができます。顧客名や物件名を指定すれば、その対象の情報を踏まえて手伝ってくれます。
- 「〇〇様の請求書を作りたい」「△△様に物件提案を」など、作業の依頼から始められる
- 画面操作で迷ったとき、その場で AI が手順を案内してくれる
- お客様への提案文やメッセージの下書き作成にも使える
- AI が答えられない質問は、ワンクリックで運営に相談できる
画面右下のボタンから AI アシスタントを呼び出せる ― どの画面からでもアクセス可能。 クリックで拡大
AI チャットを開いた状態 ― 顧客名や物件名を指定して作業依頼ができる。 クリックで拡大
物件提案も見積もりも、
AI が PDF を読み取って自動入力。
物件チラシを Excel に手で打ち直し。概算見積もりは電卓と Word で毎回ゼロから組み立て。お客様への提案までに、こうした下準備が積み重なっていきます。
物件チラシや見積書 (PDF / 画像) をアップロードすると、AI が物件名・賃料・間取り・初期費用の項目を自動で読み取り、提案フォームに入力済みの状態で開きます。スタッフは内容を確認するだけ。公開ボタンを押すと、お客様の顧客ポータルに即時反映されます。
- 物件チラシをアップするだけで、主要項目が自動入力
- 見積もりはお客様の希望条件 (駐車場・ペット可など) に応じて、関係ない費用は自動で外れる
- 公開した瞬間にお客様の手元 (顧客ポータル) に届くので、二重作業ゼロ
① インフォシートをアップロード ― AI が解析中。物件名・賃料・間取り・専有面積を読み取っています。 クリックで拡大
② 自動入力された提案フォーム ― AI が抽出した内容を確認・編集できます。 クリックで拡大
③ 概算見積もり ― 初期費用項目を AI が抽出。希望条件に合わない項目は自動的に除外。 クリックで拡大
重要事項説明の予約から実施まで、
ひとつの画面で完結。
これまでは Zoom URL の発行、カレンダー登録、お客様へのメール送信を、別々のツールで操作。さらにお客様にアプリをインストールしてもらう負担もありました。
スタッフが予約日時を確定すると、Zoom もしくは Google Meet の会議 URL が自動で作成され、お客様の顧客ポータルにそのまま表示されます。お客様はポータルから会議リンクをタップするだけで、ブラウザで重要事項説明に参加できます。
- お客様はアプリのダウンロード不要、ブラウザだけで参加できる
- Zoom と Google Meet の両対応。スタッフごとに普段使う方を選べる
- 重説完了をワンクリック登録するだけで、進捗ステータスも自動更新
重説予約カレンダー ― 空き枠を選んで日時を確定すると、Zoom / Google Meet の会議 URL が自動作成される。 クリックで拡大
予約詳細画面 ― 自動生成された会議 URL を確認・編集できる。 クリックで拡大
顧客ポータル側 ― お客様には会議リンクが届き、タップだけでブラウザ参加。 クリックで拡大
お客様の「いま、どこまで進んでる?」を、なくす。
「契約までの手順はどうなってる?」「今どこまで進んでいるの?」とお客様から繰り返し問い合わせ。店舗側もその都度説明が必要で、両方の負担になっていました。
店舗が発行するお客様専用 URL を開くだけ (パスワード不要・アプリ不要)。フェーズタイムラインで「今どの段階か」「次に何が来るか」が一目で見えます。物件・書類・申込フォーム・請求書・重説予約まで、お客様に必要な情報がスマホ 1 画面に集約されています。
- 専用 URL を開くだけで使える。パスワードもアプリも要らない
- 「いま、どこまで進んでいるか」「次に何が来るか」が見えるので、お客様の問い合わせが激減
- 入居申込はタブ切替で個人 / 法人に対応。入力中に自動で保存されるので途中離脱しても安心
ホーム ― 現在のフェーズと進捗のタイムライン
物件提案 ― ご提案中の物件をカードで表示
希望条件 ― 家賃・面積・築年数などをスライダーで指定
入居申込フォーム (個人/法人 / インフラ申込)
画像をクリックで拡大。すべてパスワード不要・アプリ不要。お客様専用 URL を開くだけ。
請求書の発行も通知も、
AI と自動化でほぼ手放しに。
管理会社から届く請求書を見て、お客様向けの初期費用請求書を Excel で作り直す。AD 請求書 (管理会社向け広告料) も別途発行、領収書も手作業、お客様への通知文も毎回ゼロから考える。請求まわりの作業は積み上がる一方でした。
管理会社から届いた請求書 PDF をアップロードすると、AI が金額・振込先・項目を自動で読み取り、お客様向けの初期費用請求書として組み立てます。スタッフは内容を確認するだけ。公開ボタンでお客様の顧客ポータルに即時反映、お客様が振込完了を登録すれば店舗と顧客の両方に自動で通知が飛びます。LINE への通知文も AI が日本語で自動作成。
- 管理会社の請求書を二度入力する必要がなくなる
- AD 請求書も同じ仕組みで発行できる
- 通知文はゼロから書く必要がない
- 振込完了の確認も自動、店舗とお客様の両方に同時通知
① 初期費用請求書の作成画面 ― 管理会社から届いた請求書 PDF をアップして「AI 解析を開始」を押すだけ。 クリックで拡大
② 自動生成された請求書 PDF ― 店舗ブランドで自動レイアウトされ、顧客ポータルにも即時公開。 クリックで拡大
③ お客様向け LINE 通知の作成モーダル ― 顧客名・物件名などの変数を挿入、AI でも文章を自動生成できる。 クリックで拡大
店舗の数字は、
ダッシュボードを開くだけ。
月別の売上推移、流入経路別の成約数、担当者別のパフォーマンス、インフラ申込の統計。Excel で月次レポートをゼロから組み立てる時間はもう必要ありません。期間を絞り込めば、特定の期間だけの数字もすぐに確認できます。
データ管理 ― 全体ダッシュボード。月間の入居確定数・売上・成約率を一目で。 クリックで拡大
スタッフ別ランキング ― 担当者ごとの入居確定数・売上・主担当案件数・累計確定率を可視化。 クリックで拡大
日々の業務で必要な機能、
すべてこのシステムに入っています。
これまで紹介した中心機能のほかにも、店舗運営に必要なツールが標準で揃っています。
業務管理
マスター管理
外部サービス連携
通知
アカウント・組織
データ入出力
株式会社 AppleSeed
不動産仲介 業務管理クラウド「R-step」